

繰り上げ返済とは、住宅ローンの返済中にある一定の元金を返済することです。

金融機関繰り上げ返済手数料 一覧

A. 公庫や銀行ローンなど複数の住宅ローンがある際に繰り上げ返済のポイントは・・・

多くの皆さんが、住宅ローンは早く返したい(つまり、早く借金を無くしたい)と考えるようです。 実はこの考え、正しいようで正しくはないのです。

団塊の世代の平均的な住宅ローン完済期間実績は20年前後と当初借入35年の約半分となっています。 多くの方が基本的には35年で借りていましたから、結構な金額を繰り上げ返済しないと、なかなかこのように期間は短縮されません。

住宅ローンは確実に返すことの出来るプラン作りが大切です。まずは住宅ローンの常識を疑うことから始めましょう。

プレジデント誌に掲載されたコラムです。

第3の繰り上げ返済

ブログです。

繰り上げ返済のご相談会について

平山 健介(ヒラヤマ ケンスケ)
みずほ銀行出身
(大手損保系生命保険会社所属)
・住宅ローンアドバイザー
・ファイナンシャルプランナー
・賃貸不動産経営管理士
高度経済成長を生きた世代とは180度異なった環境下で住宅ローンを借りることの意味をしっかりと認識し、今の時代に適した住宅ローンプランニングをエンドユーザーの皆様にご提供しています。
ライフプランの優先順位をアドバイスし、無駄なく安心して教育費等の他の支出も踏まえたうえで、定年退職までに住宅ローンを完済するプランニング設計に関しては定評があります。
住宅ローンに関しては知識やコンサルティングはもちろん、銀行員時代に手続等の実務も経験しており、机上の空論ではなく、常に消費者の立場を重視したスタンスでアドバイス・プランニングしており、月平均30件の相談会をこなしています(今までの合計は5200件以上)。
そして、その消費者目線のアドバイス手法が注目を集めテレビ・雑誌等々の各種メディアにも数多く取り上げられています。
金融・不動産・保険・相続・税務とアドバイス領域は広く、住宅ローンから日本経済を分析することがライフワークでもあります。
参加者約3,500名超の”ミクシィ上の双方向型コミュニティ「住宅ローンなんでも相談室」の管理人”や、”All Aboutの住宅ローンガイド”もやってます。
また、住みやすさと省エネルギーの両立を目指す「百年の家プロジェクト」にも参画中。その他、”住宅情報誌でのコラム連載”等、住宅ローンアドバイスに関する活動は多岐に渡ります。
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新著『その住宅ローンちょっと待った!』(週刊住宅新聞社)”好評発売中!”

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『住宅ローンコンサルティングの実務』(共著:週刊住宅新聞社)

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『モーゲージプランナー養成コース』(共著:ビジネス教育出版)
