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Q3. 繰り上げ返済、期間短縮と返済額軽減でどれだけ変わるの?

A.

繰り上げ返済には、期間短縮型と返済額軽減型の2種類がありますが、利息軽減効果は期間短縮型が圧倒的に有利となっています。では、実際にどれだけ変わるのかケースで確認します。

期間短縮と返済額軽減でどれだけ変わるの?

以上のように、同時期に同額の繰り上げ返済をしてもその効果には差があります。毎月の返済額を減額した分に特別な使い途があれば別ですが、金利上昇や退職後のローン負担の軽減に備えるのでしたら、期間短縮型の方が繰り上げ効果が高いと言えます。また、まとまった繰り上げ返済のために毎月貯金をするより、毎月少しづつ増額して返済する条件変更の方が得な場合があるので、利用時にはシュミレーションをして実行しましょう。(計算は概算で計算しています。)

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コンサルタント 紹介

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平山 健介(ヒラヤマ ケンスケ)

みずほ銀行出身
  (大手損保系生命保険会社所属)

(保有資格)

・住宅ローンアドバイザー
・ファイナンシャルプランナー
・賃貸不動産経営管理士

高度経済成長を生きた世代とは180度異なった環境下で住宅ローンを借りることの意味をしっかりと認識し、今の時代に適した住宅ローンプランニングをエンドユーザーの皆様にご提供しています。

ライフプランの優先順位をアドバイスし、無駄なく安心して教育費等の他の支出も踏まえたうえで、定年退職までに住宅ローンを完済するプランニング設計に関しては定評があります。

住宅ローンに関しては知識やコンサルティングはもちろん、銀行員時代に手続等の実務も経験しており、机上の空論ではなく、常に消費者の立場を重視したスタンスでアドバイス・プランニングしており、月平均30件の相談会をこなしています(今までの合計は5200件以上)。

そして、その消費者目線のアドバイス手法が注目を集めテレビ・雑誌等々の各種メディアにも数多く取り上げられています。

金融・不動産・保険・相続・税務とアドバイス領域は広く、住宅ローンから日本経済を分析することがライフワークでもあります。

参加者約3,500名超の”ミクシィ上の双方向型コミュニティ「住宅ローンなんでも相談室」の管理人”や、”All Aboutの住宅ローンガイド”もやってます。
また、住みやすさと省エネルギーの両立を目指す「百年の家プロジェクト」にも参画中。その他、”住宅情報誌でのコラム連載”等、住宅ローンアドバイスに関する活動は多岐に渡ります。

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『住宅ローンコンサルティングの実務』(共著:週刊住宅新聞社)

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