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Q3. 繰上げ返済、期間短縮と返済額軽減でどれだけ変わるの?

A.

繰上げ返済には、期間短縮型と返済額軽減型の2種類がありますが、利息軽減効果は期間短縮型が圧倒的に有利となっています。では、実際にどれだけ変わるのかケースで確認します。

期間短縮と返済額軽減でどれだけ変わるの?

以上のように、同時期に同額の繰上げ返済をしてもその効果には差があります。毎月の返済額を減額した分に特別な使い途があれば別ですが、金利上昇や退職後のローン負担の軽減に備えるのでしたら、期間短縮型の方が繰上げ効果が高いと言えます。また、まとまった繰上げ返済のために毎月貯金をするより、毎月少しづつ増額して返済する条件変更の方が得な場合があるので、利用時にはシュミレーションをして実行しましょう。(計算は概算で計算しています。)

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平山 健介(ヒラヤマ ケンスケ)

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国立福島大学卒業、みずほ銀行出身。  (大手損保系生命保険会社所属)

・住宅ローンアドバイザー
・ファイナンシャルプランナー
・賃貸不動産経営管理士

失敗しない住宅ローンの組み方、必ず返せる住宅ローンプランニングの相談業務から、 間違いだらけの住宅ローンに対する認識を一人でも多くの方に一日でも早く伝えるのがライフワーク。 住宅ローンに関しては手続き等の実務をはじめ、相談実績やコンサル実績は多数にのぼる。 ローン・不動産・保険・相続・FPとアドバイス領域は広く、自称「日本一の住宅ローンコンサルタント」である。 本サイトと合わせて参加者約1,500名のミクシィ上の双方向型コミュニティ「住宅ローンなんでも相談室」の管理人でもある。

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