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ニュース&コラム

2008年8月5日
【コメ価格下落】

今年は高温が原因でコメが豊作のようです! 食料品が高騰する中では消費者にとっては良いニュースですが、日本の農家の皆さんにとっては残念なニュースですね。
今後は「コメ」を食べましょう!!
ポイントは「内需拡大」ですね。
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2008年7月25日
【プレジデント紙の取材】

今日は、「その住宅ローンちょっと待った!」の内容に興味を頂き、あの権威ある経済紙のプレジデント紙のコラムの取材を受けた。広告宣伝活動の一環です!

またもや「繰上げ返済」について熱くそのリスクを語ってしまいました。
まあ、通称繰上げ返済アドバイザーですので。
来月号のコラムです。
宣伝になってしまいましたが、是非ご一読を。
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2008年8月5日
【現在の物価上昇には利上げで対応せず!】

かねてより私が絶大なる評価をさせて頂いている日銀白川総裁がまた適格かつ賢明な発言をしましたのでお知らせします。
都内での講演で「現在の物価上昇には利上げで対応せず」と明言しました。
現在の投機的・一時的な物価上昇では利上げは無い!所得を含めた足元の景況感の上昇が利上げの要素で、その際には実質的な住宅ローンの返済負担はなしというのが私の持論ですので、見事に現日銀総裁が証明してくれました。
日銀は物価の番人です。白川総裁の鉄壁のディフェンスで今後5年(任期)は日本経済は底堅いと見ました!
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2008年7月25日
【プレジデント紙の取材】

今日は、「その住宅ローンちょっと待った!」の内容に興味を頂き、あの権威ある経済紙のプレジデント紙のコラムの取材を受けた。広告宣伝活動の一環です!

またもや「繰上げ返済」について熱くそのリスクを語ってしまいました。
まあ、通称繰上げ返済アドバイザーですので。
来月号のコラムです。
宣伝になってしまいましたが、是非ご一読を。
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2008年7月20日
【利上げせず!】

日銀の新総裁である白川氏に対する私の評価は就任時の会見から高かった。
その後も彼の本を読んだり、発言を聞いてより信頼が高まったが、本日のニュースでその信頼が「確信」に変わった。

「現在の物価上昇には利上げで対応せず」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080718-00000144-reu-bus_all
私も自分の経済学の知識をベース考えで相談会などで金利に関してはアドバイスしているが、白川総裁の発言でより自信がついた。
物価の番人として白川総裁は今のところ合格点である!
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2008年7月16日
【新型インフレの根拠】

先日の日経新聞のコラム「大機小機」が非常に的確に現在の新型インフレを解説していたので、かいつまんで紹介します。

日本の輸出重点政策が円安をもたらす

政府は過剰な介入をしてそれを支援

低金利政策で国内から海外へ資金を移動

結果、円安を維持→輸出と設備投資を両輪に景気が回復

ただし、景気回復の実感が乏しいのは、内需が減少し、銀行は
流動性を失い資金供給に消極的となり結果経済が停滞

今回の米国発の金融不安を契機に行き場を失ったマネーは、原油や商品市場に集中

世界的なインフレに

といった具合です。解決策は「内需拡大」とまとめています。
「内需拡大」とは随分以前から言われていますが、一向に拡大してません。
相変わらずキーワードは「内需拡大」ですね。
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2008年7月5日
【新宿紀伊国屋本店にて】

7月1日に発売された私の新著 『その住宅ローンちょっと待った!』の情報です。

お陰様でマイミクの方や、コミュの参加者の方にはアマゾンや書店で早速、ご購入して頂いております!

それで、本日は仕事で新宿に立ち寄ったので、本屋と言えば「新宿紀伊国屋」ということで、新著が並んでいるかどうかチェックに行きました。
なんと!3Fの金融・不動産コーナーに平積みされていました!さすが紀伊国屋。お目が高いです
世の為にも自分の為にも、多くの方に読んで頂けると幸いです。
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2008年6月30日
【いよいよ新著発売!】

明日7月1日、ついに待望の新著『その住宅ローンちょっと待った!(週間住宅新聞社)』が 発売です!書店に並ぶのは首都圏が7月2日で首都圏以外が7月3日です。初版は5,000部 なので、もしかすると大きな書店にしかないかもしれません。。
今、住宅ローンの金利も上がってきて、皆さんの住宅ローンの関心が高くなってきています。 そんじょそこらの住宅ローン本とは訳が違います。読み応え十分です。 何せ今までの住宅ローン本と180度違う視点と考え方ですので。

とりあえず、7月12日の日経新聞一面に広告でます!
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2008年6月21日
【ライオンズ・クラシック】

西武ライオンズが粋なイベントを行いますね。「ライオンズクラシック」です。
あの西鉄ライオンズのユニホームを着て試合をするんです!

そして、何と!この企画の営業を進めているのが私のクライアントである
中山寛西武ライオンズ事業部次長です!
本日の日経新聞のスポーツ欄に中山さんの実名入りでコラムがありました。

同じ埼玉県民としてもライオンズを応援します!何と言っても渡辺監督がいいですからね!
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2008年6月17日
【長期金利が上昇!!】

経済産業省が3期連続で景気判断を下方修正しました。
インフレ懸念や原料高などで物価・金利が上昇していますが、足元の景気は下降ぎみです。

これは、短期金利の下降要因でもあります。
住宅ローンでいえば、今は変動で借りるべきタイミングです。

長期固定が絶対良いと脳死的にアドバイスするFPが増えていますが、本来はその時その時でベストなアドバイスをすべきで、その点で私は常に経済情勢を観察し、経済学的・政治学的に考察したうえでアドバイスしています。

現場感覚のあるFPとないFPの差でしょうね。
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2008年6月14日
【新著がアマゾンにて予約注文開始!】

新著『その住宅ローンちょっと待った!』が週刊住宅新聞社より7月1日
(首都圏以外は7月3日)に発売されます!
構想・企画・制作に約10ヶ月をかけた自信作です!

今日からアマゾンで予約注文が可能になりました!

http://www.amazon.co.jp/dp/478482636X


是非、ご一読くださませ。
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2008年6月12日
【山手線占い】

今日、噂の「山手線占い」をやってみました。動物占い、脳内メーカー等数々の占いを経験しましたが、プチ鉄道マニアの私にとっては、この山手線占いは待ってました!でした。

ちなみに私は「渋谷」でした。性格の分析も的確でした。

是非、皆さんもお試しアレ!

http://www.web1week.com/tokyo/uranai/
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2008年6月10日
【住宅購入は生涯住み続けることが大前提】

住宅ローンコンサルタントとして私は新聞を2つ購読しています。ひとつは「日本経済新聞」そして「週刊住宅新聞」です。

その週刊住宅新聞の6月2日の一面コラムで、「新築物件を一般消費者が購入する際には、買い替えや投資を考えるべきではい!一生住むことを前提に買うべき、住宅供給業者も目の前の客が一生住み続けると思って物件をつくって欲しい」と指摘しています。

住宅を買う(ローンを組む)ことをもっと真剣に考えたほうが良いですね。供給側も購入側も安易に売り買いできる時代ではないことを十分に理解し、住まいと暮らしを充実させる為にも皆さん是非、相談会にご参加ください。
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2008年6月1日
【ガソリンと環境】

ガソリン価格の上昇は一向に止まる気配がありません。

私も車の運転を控えようと思ってます。年内には200円を越すとの見解もありますね。恐らく多くの方が車の運転を控えるのではないでしょうか?

でも、これって環境的には排気ガスの削減につながり二酸化炭素の排出も減り、温暖化防止になるのでは??と短絡的に考えてしまいます。

もし、今回の原油高がきっかけで、地球環境が改善するのであれば、結果的には良いことなのかもしれませんね。
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2008年5月31日
【住宅ローン金利上昇】

本日の日経新聞によると大手銀行は金利を一定期間固定するタイプの金利をすべての期間で引き上げると発表しました。

ローン金利の指標となる長期金利の上昇を反映したもので、金利の引き上げは2カ月連続。足元の景気は弱含んでいる中で、世界的なインフレ懸念による長期金利の上昇が主因です。

スタグフレーションの現われで、物価・金利が上昇しる中で所得が伸び悩んでいます。所得の伸び悩みは中長期的には消費低迷につながり企業業績にも影響がでますので、いずれ長期金利も下がります。

よって、今のタイミングで固定タイプの金利タイプは選ばないのが賢明で、むしろ足元の景気が不安定なので、短期金利が下がる可能性があります。今は変動金利で住宅ローンを組むほうが良いでしょう。但し、通期で1.0%以上の優遇が条件です。
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2008年5月28日
【白川日銀総裁は評価に値する】

自民党と民主党の茶番劇のうえ誕生した白川日銀総裁ですが、相当評価の出来る発言が
見受けられます。日銀総裁は政策判断はもちろんですが、その発言自体に重みがあります。

先日の国際コンファランスでの挨拶では、
「近年発生したバブルの多くは、物価安定が達成されたりデフレの危険が意識される中で、低金利が持続した後に生じている」

「足元の物価上昇率に目が行き過ぎると、必要な金融政策の対応が遅れ、結果として経済活動の大きな変動を招く危険がある」

「伝統的な意味での金融政策と金融システムに関する政策は通常は別の政策として位置づけられているが、クリティカルな局面では、両者は複雑かつ微妙な形で関連している。そのうえで、中央銀行が用いる様々な政策手段は、結局のところ流動性の供給やその配分であり、そうした政策手段は、それぞれの政策やその目的、すなわち物価の安定や金融システムの安定に厳密に対応づけられているわけではなく、それらの政策の境界線は、時としてそれほど明確ではなくなる」

「近年発生したバブルの多くは、逆説的ではあるが、物価安定が達成され、あるいはデフレの危険が意識される中で、低金利が持続した後に生じている。と指摘し、こうした状況の下で、足元の物価上昇率に目が行き過ぎると、必要な金融政策の対応が遅れ、結果として経済活動の大きな変動を招く危険がある」

「バブルがいつ崩壊するかを正確には予測できない。そうした変化を認識した場合には、現在の米連邦準備理事会(FRB)の対応のように、標準的なテイラー・ルールが示唆する以上のペースで金利引き下げを行うことは適切な対応だと評価。さらに日本の経験が示すように、企業や金融機関のバランスシートの毀損(きそん)が激しい場合には、金利の引き下げだけでは十分緩和的な金融環境を作り出すことは非常に困難」

と、非常に論理立てて金融経済を語っています。
白川総裁であれば日本の金融政策を任せてもよさそうですね。
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2008年5月26日
【スタグフレーション】

ニュースによるとガソリン価格が1ℓあたり170円台に突入するようです。
同時に食料品も値上げがすごいですね!

実は住宅ローンの金利(特に長期もの)も上昇してます。原因は世界的な原油高、穀物高による「インフレ懸念」です。
インフレ=物価の上昇と所得の上昇が同時に進んだのが日本の戦後です。バブル期までです。
これからはインフレは到来しても所得は上がる気配がありません。当初は物価高による消費向上等で景気は安定しますが、いずれ消費が低迷し、景気が悪化するでしょう。

これをスタグフレーションと言います。
私はスタグフレーションに対する備えをしないと、社会不安から治安の悪化等につながると考え ています。経済は生き物ですので、対策を講じるのは難しいです。だからこそ、国家がセーフティ ネットをきちんと構築する必要があるわけです。その意味で福田政権は最悪で、後期高齢者医療制度はNGでしょう。

日銀の役割は物価の安定です。
政府の役割は今の時代はセーフティネットの構築でしょうね。
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2008年5月22日
【就職氷河期世代】

ネットカフェ難民、非正社員、ニート、フリーター等の言葉に代表される世代で、
別名「貧乏くじ世代」や「ロストジェネレーション」とも呼ばれています。
年代で言うと1970年生まれ〜1980年初頭生まれまでを指すようです。

実は私はドンピシャです。偶然運良くメガバンクに入行しましたが、本当は
別にやりたいことがありました。その業界企業を全て受けましたが、選考漏れでした。

もし、あの時就職氷河期でなければ、人生変わっていたかもな?と、たまに思います。
しかし、過去を振り返っても仕方ありません。

私の今の思いは一つ。苦労した人間は強い!です。僕らの世代は今、可哀想な世代という
イメージをもたれていますが、本当は、苦労を経験した強い世代です。
日本を変えるのは僕らの世代でしょう!

今日は、住宅ローンとは全く関係のない話題でした。。
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2008年5月21日
【イオン銀行の住宅ローン】

イオン銀行が開業丸2年を過ぎ、3年目に突入しています。
なかなかの存在感で、特に住宅ローンは非常に魅力的ですね。

金利水準もメガバンク並みであり、尚かつ、諸費用が安い!
特に保証料が不要というのがポイントでしょう!

借換えを考えている方で、今のローンを借りた際に保証料を一括で支払った人は
保証料が戻ってきますので、イオン銀行で借換えると諸費用を差っぴいても得する
場合もありますよ!
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2008年5月20日
【マンション販売不況】

ヤフーニュースによるとマンション販売の低調が拡大しているようです。

「値引きDM」や「値引きチラシ」等”値引きはこっそり”が業界の常識ですから
極めて異例な状況が起きてます。3割引当たり前で中には半値という物件も
出てきています。購入者も値下がりを期待してか、様子見状態が続いているようです。

ただし、割安感だけで購入するのは誤りです。まずは自分自身の「予算」を決め、
エリア、住環境を考慮したうえで物件を決めて欲しいと思います。

割安価格に目を奪われずに冷静に判断しましょう。何せ住宅購入は「投資」では
ありませんからね。
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2008年5月19日
【自己責任】

中国の四川省での大地震凄まじいですね!純粋に被災者の方には同情します。
但し、今回の被害は人災のような気もします。

写真や映像を見る限り建物の基礎が日本のそれと比べると非常に安易です。
高度成長の影で無理な開発、役人の建設会社との癒着等間違いなくあったはずです。

結局最後に泣くのは一般庶民という構図は日本と似てますね。
やはり自分の身は自分で守るしかないですね。住宅ローンも一緒です。あまり好きな
言葉ではありませんが「自己責任」です。

ただ自己責任では酷なのでそれぞれに専門家がいるわけですが、その専門家も
信じられない場合が!う〜ん。コロンブスの卵だ!
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プロフィール写真

平山 健介(ヒラヤマ ケンスケ)

info@kuriage-hensai.com

国立福島大学卒業、みずほ銀行出身。  (大手損保系生命保険会社所属)

・住宅ローンアドバイザー
・ファイナンシャルプランナー
・賃貸不動産経営管理士

失敗しない住宅ローンの組み方、必ず返せる住宅ローンプランニングの相談業務から、間違いだらけの住宅ローンに対する認識を一人でも多くの方に一日でも早く伝えるのがライフワーク。 住宅ローンに関しては手続き等の実務をはじめ、相談実績やコンサル実績は多数にのぼる。ローン・不動産・保険・相続・FPとアドバイス領域は広く、自称「日本一の住宅ローンコンサルタント」である。本サイトと合わせて参加者約1,000名のミクシィ上の双方向型コミュニティ「住宅ローンなんでも相談室」の管理人でもある。

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【著作】

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新著『その住宅ローンちょっと待った!』(週刊住宅新聞社)”好評発売中!”

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『住宅ローンコンサルティングの実務』(共著:週刊住宅新聞社)

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